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国立能楽堂

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特別展「宇和島伊達家の能楽」のご紹介

入場無料

タイトル 特別展 宇和島伊達家の能楽
内容 伊予国宇和島藩主伊達家は、伊達政宗の長子秀宗を祖とし、江戸時代を通じて宇和島の地を治めました。宇和島伊達文化保存会が所蔵する数多くの能楽資料を展示紹介します。
期間 平成28年10月5日(水)~12月7日(水) 前期 平成28年10月5日(水)~11月6日(日)
後期 平成28年11月8日(火)~12月7日(水)
時間 午前10時~午後5時
休室日 月曜日(祝日の場合は翌日)
国立能楽堂主催による下記の夜公演をご鑑賞のお客様は、開場から休憩時間終了時まで、
展示をご覧頂くことができます。

10月21日・11月18日

  • 特別展 宇和島伊達家の能楽
  • 特別展 宇和島伊達家の能楽
後期展では、室町時代の稀少な狂言面であることが判明した「武悪」面も展示しています。
後期展では、室町時代の稀少な狂言面であることが判明した「武悪」面も展示しています。
後期展では、能・狂言面28面を展示中です。
後期展では、能・狂言面28面を展示中です。
能・狂言面が収納されていた段箱や、7代伊達宗紀による能面整理の経緯をパネルで展示しています。
能・狂言面が収納されていた段箱や、7代伊達宗紀による能面整理の経緯をパネルで展示しています。
5代伊達村候が福山藩主と能狂言面5つと引換に入手した鼓をはじめ、多くの鼓胴、鼓箱を展示しています。
5代伊達村候が福山藩主と能狂言面5つと引換に入手した鼓をはじめ、多くの鼓胴、鼓箱を展示しています。
元禄時代の豪華な蒔絵の鼓2本等、繊細緻密な鼓胴4本を並べて展示しています。
元禄時代の豪華な蒔絵の鼓2本等、繊細緻密な鼓胴4本を並べて展示しています。
仙台藩主伊達綱宗ゆかりで、全国的にも珍しい「指面(ゆびめん)」も前期に引続き展示しています。
仙台藩主伊達綱宗ゆかりで、全国的にも珍しい「指面(ゆびめん)」も前期に引続き展示しています。

国立能楽堂のご案内

所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
TEL 03-3423-1331(代表)
最寄り駅 [JR] 中央・総武線 千駄ヶ谷駅 下車 徒歩 約5分
  [地下鉄] 大江戸線 国立競技場駅 下車 A4出口から 徒歩 5分
    副都心線 北参道駅 下車 出口1から 徒歩 7分
  [都バス] 早81(渋谷-早大正門)千駄ヶ谷駅前 下車 徒歩 約5分
    黒77(目黒-千駄ヶ谷駅前)千駄ヶ谷駅前 下車 徒歩 約5分
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