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国立能楽堂

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1月4日定例公演にご来場のお客様に特製・国立能楽堂卓上カレンダーをプレゼント!

国立能楽堂新年最初の公演は、1月4日(水)の定例公演。
能「老松(おいまつ)」、狂言「大黒連歌(だいこくれんが)」、新年の幕開けにふさわしいおめでたい演目です。
能「老松」は、老松の神だけでなく天女の姿をした紅梅の精も登場して御代を寿ぐ一層華やかな小書(こがき=特殊演出)でご覧いただきます。
狂言「大黒連歌」は、年越しの参詣で起こった奇跡の物語。比叡山の大黒天への参拝の後、いつものように連歌を詠む友人二人の前に大黒天が現れ、日頃の信心と連歌のおもしろさを褒めて打出の小槌や宝の入った袋を与えます。大黒天の謡と舞でしめくくる晴れやかな演目です。

さて、国立能楽堂で正月三が日明けの1月4日に公演を開催するのは平成15年以来14年ぶり。
そこで、1月4日の公演にご来場いただいたお客様全員に、特製・国立能楽堂卓上カレンダーをプレゼントいたします。
カレンダーのイラストは、国立能楽堂のチラシやグッズなどでもおなじみの時松はるな氏。能の登場人物と現代に生きる人々とが同居する楽しい世界を描いていただきました。

特製・能楽堂卓上カレンダーの表紙
特製・能楽堂卓上カレンダーの表紙。
各月のイラストは当日のお楽しみに!

皆様お誘い合わせの上、新年の国立能楽堂へぜひご来場ください。

1月公演 電話・インターネット予約開始 : 12月9日(金) 10:00~
公演の詳細はこちらからご覧ください。
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