日本芸術文化振興会トップページ  > 国立能楽堂  > 「名取ノ老女」 公演プログラム

国立能楽堂

トピックス

「名取ノ老女」 公演プログラム

現在作成中、3月25日発行予定の復曲能「名取ノ老女」プログラムは、現在特設サイトで掲載中のインタビューなども盛り込んだ記念の一冊。
このプログラムが震災から5年目の現在を考えていただくきっかけになれば幸いです。
(B5判、48ページ、オールカラー。税込700円)

(内容の一部を紹介)
神と人の物語―「名取ノ老女」の作風と現代性/小田幸子(監修者)
「名取ノ老女」成立の背景/小林健二(監修者)
出演者のことば/梅若玄祥・大槻文藏・宝生和英・金剛龍謹
特集・浄土に誘う神/佐藤弘夫(東北大学教授)
毛越寺の延年/藤里明久(毛越寺)

○インタビュー 現代能楽考―祈り
いつかそこにいた、隣人を思う/石田千(作家)
鎮魂と祈りを、心と文化の在りように/和合亮一(詩人)
物語に共振する心/釈徹宗(僧侶)
「死」を見つめる/いしいしんじ(作家)
「祈り」のエネルギー/中沢新一(人類学者)

ほかに、「名取ノ老女」ゆかりの地(地図付き)や、使用する面・装束の写真などの紹介もあります。



(2016/03/17)

  • 平成30年度歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室のご案内
  • 障害を理由とする差別の解消に関するご相談窓口
  • 会員募集中! 国立劇場友の会 あぜくら会
  • 快適なご観劇のために
  • 伝統芸能を「調べる」「見る」「学ぶ」文化デジタルライブラリー
  • 養成事業 能楽・文楽・歌舞伎俳優・竹本・鳴物  研修生募集中! 平成29年4月開講
  • 芸術の創造・普及活動を援助する 芸術文化振興基金
  • 国立能楽堂 出版物のご案内