第9回伝統芸能サロン 三遊亭円朝とその時代
本講座は終了しました。
昨今は落語ブームと言われ、数多くの落語案内書が出版されています。その中には必ず三遊亭円朝の名があります。
今回は幕末から明治の落語界に君臨し、数多くの落語を作り演じ、不世出の名人と呼ばれた三遊亭円朝についてお話いただきます。
平成20年6月28日(土)
午後2時開演 (4時終了予定)
国立劇場伝統芸能情報館
3階レクチャー室
先着100名 入場無料
※開演1時間前からレクチャー室前にて入場整理券をお配りいたします。
講師:延広 真治(のぶひろ しんじ)氏(帝京大学教授)
略歴
1939年徳島市生まれ。東京大学文学部卒業後、東京大学(名誉教授)などを経て、現帝京大学教授。落語史研究および近世から近代初期の戯作、芸能の研究で知られる。著書に「落語はいかにして形成されたか」(1987年サントリー学芸賞)など。近著に「三人吉三廓初買」(白水社)などがある。