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【7月親子で楽しむ邦楽】
音と映像で和楽器の魅力がわかる!《舞台芸術教材コンテンツ》のご紹介

 毎年たくさんのご来場とご好評をいただいている、国立劇場の「夏休み親子企画」。7月23日(日)には、「親子で楽しむ日本舞踊」、「親子で楽しむ邦楽」の2公演を開催します。


 「親子で楽しむ邦楽」では、邦楽の中でも"長唄"にスポットライトを当て、邦楽になじみのないお子様にも親しみやすい曲と、長唄の名作を上演。演目の間には実演解説を設け、その魅力をご紹介します。実演解説では、長唄の演奏者である東音味見純、東音高橋智久、藤舎呂英に加え、ゲストにNHK・Eテレでお馴染みの谷本賢一郎さん(『フックブックロー』けっさくくん役)を迎えて、伝統音楽の魅力に迫ります。現代の音楽との違いを聴き比べながら、楽しくわかりやすくご案内します。


 さて、邦楽や日本舞踊で欠かせないものと言えば、三味線、箏、笛、太鼓などの和楽器ですが、どのような形をしていて、どのような音を奏でるのかなど、知っているようで知らないことも多いのではないでしょうか。そこで今回は、公演に先立ち、音声と映像付きで和楽器の魅力を楽しく知ることができる《舞台芸術教材コンテンツ》をご紹介します。
(下の画像をクリックするとリンクします)

 

日本の伝統音楽 ―楽器編―

 


 「日本の伝統音楽 ―楽器編―」では、映像と音声を中心に、和楽器の種類や演奏方法などをご覧いただくことができます。ナビゲーターの柳家花緑によるナレーションで、わかりやすくご説明します。




 見ごたえのあるコンテンツとなっていますので、和楽器や邦楽について知ることができたら、ぜひ実際の舞台をご覧いただき、夏休みの自由研究のテーマにされてはいかがでしょうか? 「親子で楽しむ邦楽」では、開演前のロビー・舞台にて実際に楽器に触れることができる体験コーナーもございます。

体験コーナー(昨年の様子)


 この機会にぜひ和楽器に触れて、そして生の演奏を聴いてみてください。皆様のご来場をお待ちしております。

   

「親子で楽しむ邦楽」は、7月23日(日)午後2時開演
「親子で楽しむ日本舞踊」は、7月23日(日)午前11時開演
チケット好評販売中です 

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