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Discover KABUKI ―外国人のための歌舞伎鑑賞教室―を開催しました

 6月16日(金)に「Discover KABUKI ―外国人のための歌舞伎鑑賞教室―」を開催しました。
 『解説 歌舞伎のみかた』では、通常の公演と異なり、中村隼人とフリーアナウンサーの木佐彩子が、日本語と英語を交えて歌舞伎の魅力を紹介しました。中国語、韓国語、スペイン語の同時通訳のサービスもご提供いたしました。
 黒御簾音楽やツケ、後見など歌舞伎独特の演出の説明に加え、立廻りや毛振りなどの実演を交えた迫力ある解説で、海外からのお客様からご好評をいただきました。



 『歌舞伎十八番の内 毛抜』では、舞台の上部に英文の字幕を表示し、イヤホンガイドでは日本語・英語の他に中国語・韓国語・スペイン語を設け、ご鑑賞に役立てていただけるようにしました。  





(左より)腰元巻絹(片岡孝太郎)、八剣玄蕃(坂東彦三郎)、
錦の前(中村梅丸)、粂寺弾正(中村錦之助)ほか


 なお、17日(土)以降でも、海外からのお客様に気軽にご来場いただけるよう、“Multilingual Week”(マルチリンガル ウィーク)を設け、上記5ヶ国語のイヤホンガイドを有料でご提供しています。

 丁寧な解説付きで気軽に楽しめる歌舞伎鑑賞教室。6月公演も千穐楽まで残りわずかとなりました。『毛抜』は歌舞伎らしい様式美やユーモアが盛り込まれており、大人から子供まで理屈抜きに楽しめる作品です。内容もわかりやすく、歌舞伎を初めてご覧になるお客様にもお勧めの公演です。ぜひお見逃しなく!

6月歌舞伎鑑賞教室は24日(土)まで
好評上演中です 

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