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6月歌舞伎鑑賞教室 絶賛上演中!

 24日(土)まで上演中の6月歌舞伎鑑賞教室。学生の皆様をはじめ、多くのお客様にご好評いただいております。
 歌舞伎鑑賞教室は本年で50年目、今月の公演で第91回を迎えます。
 6月は『解説 歌舞伎のみかた』と『歌舞伎十八番の内 毛抜』で、初めてのご観劇でも気軽にお楽しみいただけます。

 『解説 歌舞伎のみかた』のご案内は中村隼人です。見得やツケなど歌舞伎ならではの表現、黒御簾音楽、小道具や舞台機構の説明を交えながら、お芝居のみどころを分かりやすくご紹介します。また、お客様にスマートフォンなどを用いてご参加いただける企画もございます。どうぞお楽しみに。

 

 


『解説 歌舞伎のみかた』

 

 作品のタイトルにもなっている「毛抜」が騒動の解決の鍵となる『歌舞伎十八番の内 毛抜』。お家の重宝の紛失や姫の奇病の謎を、主人公の粂寺弾正が、洞察力と機転で鮮やかに解き明かしていきます。豪傑でありながら愛嬌に溢れる粂寺弾正を中村錦之助が、弾正に言い寄られる美しい腰元巻絹を片岡孝太郎が演じます。

 

 


『毛抜』 左より 粂寺弾正(中村錦之助)、腰元巻絹(片岡孝太郎) 

 

 

 丁寧な解説付きで気軽に楽しめる歌舞伎鑑賞教室。『毛抜』は、歌舞伎らしい様式美やユーモアが盛り込まれており、大人から子供まで理屈抜きに楽しめる作品です。あらすじや見どころ、出演者のインタビューを掲載したプログラムも無料で配布しています。初めてのご観劇にもお勧めの公演です。

 9日(金)には、午後6時30分開演で、お勤め帰りの方にもご観劇いただきやすい『社会人のための歌舞伎鑑賞教室』を開催します。

 16日(金)午後2時30分・午後6時30分開演の『Discover KABUKI-外国人のための歌舞伎鑑賞教室-』では、『解説 歌舞伎のみかた』を中村隼人とフリーアナウンサーの木佐彩子の二人でお送りします。この解説は、日本語と英語を交えて行う特別バージョンです。→詳細はコチラ
 『毛抜』では英語字幕のほか、英語・中国語・韓国語・スペイン語・日本語の計5ヶ国語のイヤホンガイドをご用意します。
 また、『Discover KABUKI』以外の日でも、海外からのお客様に気軽にご来場いただけるよう、17日(土)~24日(土)の8日間を“Multilingual Week”(マルチリンガル ウィーク)として、上記5ヶ国語のイヤホンガイドを有料でご利用いただけるようにしました。

 皆様のご来場をお待ちしております。


 
6月歌舞伎鑑賞教室は24日(土)まで
社会人のための歌舞伎鑑賞教室は9日(金)午後6時30分開演
Discover KABUKI―外国人のための歌舞伎鑑賞教室―は16日(金)午後2時30分・午後6時30分開演
チケット好評販売中です 

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