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7月歌舞伎鑑賞教室 初日を迎えました

 7月3日(金)、7月歌舞伎鑑賞教室の幕が開きました。
 歌舞伎鑑賞教室では、演目の詳しい解説や出演者のインタビューを掲載したプログラムを、無料でお配りしています。また、字幕表示もございます。鑑賞の手引きとしてご利用いただけるので、初心者におすすめの公演です。
 7月は、『解説 歌舞伎のみかた』と、滅び行く平家の悲劇を描いた『義経千本桜』(渡海屋・大物浦)を上演しています。



入口でプログラムをお渡しします


 今月の『解説 歌舞伎のみかた』の案内役は中村萬太郎です。まず、歌舞伎の音楽について実演を交えてご紹介します。さらに、ご覧いただくお芝居のあらすじや物語の背景を、イラストを使用して、わかりやすく解説します。


『解説 歌舞伎のみかた』 中村萬太郎


 『義経千本桜』は、義太夫狂言屈指の名作で、全五段構成のドラマから成り立っています。今回は、平家の大将・新中納言知盛を主人公に描いた二段目「渡海屋」「大物浦」をご覧いただきます。
 壇ノ浦の合戦で死んだと思われていた知盛が、廻船問屋の主人に変装し、源義経への復讐の機会を企てていた―大胆なフィクションが展開します。果たして、その結末は……(詳しいあらすじはコチラ)歌舞伎の魅力にあふれた舞台をお楽しみください。  


(左より)女房お柳実ハ典侍の局(中村梅枝)、渡海屋銀平実ハ新中納言知盛(尾上菊之助)

 歌舞伎を観てみたいけど「難しそう」と不安に感じる方でも、わかりやすい解説付きで楽しめる歌舞伎鑑賞教室。一等席3,900円、二等席1,500円、学生であれば全席1,300円と、お手頃な価格で歌舞伎をご覧いただけます。7月歌舞伎鑑賞教室は24日(金)まで、午前11時・午後2時30分開演の1日2回公演(10日・17日を除く)。ご期待ください! 

 

 チケットのご購入は
【電話】国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
 0570-07-9900
        03-3230-3000(一部IP電話等)
【インターネット】http://ticket.ntj.jac.go.jp/(パソコン)
                            http://ticket.ntj.jac.go.jp/m(スマートフォン)

公演情報の詳細はこちら 
国立劇場7月歌舞伎鑑賞教室

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