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【5月文楽公演】『祇園祭礼信仰記』「爪先鼠の段」で復活場面が登場します!

 5月文楽公演第二部で上演される『祇園祭礼信仰記』では、「猿」といわれる豊臣秀吉(羽柴秀吉)がモデルの此下東吉後に真柴久吉が、桜の木に登って金閣寺の三層に閉じ込められている慶寿院を助けに行く場面があります。
 ここでは、舞台のセリを使って一層から二層、三層へと上がって行く仕掛けをダイナミックにご覧いただきます。
 今回の舞台では、久しく上演された記録がない、桜の木から金閣寺の二層へ移った久吉が敵・松永大膳の手下たちと戦う場面の復活に取り組みます。
 金閣寺を舞台に、真柴久吉がよりいっそう大活躍する場面にどうぞ、ご期待ください。 
  


平成22年国立劇場5月文楽公演『祇園祭礼信仰記』爪先鼠の段(此下東吉後に真柴久吉:吉田玉男)


同上『祇園祭礼信仰記』爪先鼠の段(此下東吉後に真柴久吉:吉田玉男)

 

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国立劇場5月文楽公演 5月9日(土)~25日(月)まで

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