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被災地に国立劇場の桜『駿河小町』を贈呈しました

さる4月25日(水)に宮城県名取市、26日(木)に同県多賀城市で開催された「東日本大震災復興支援チャリティー歌舞伎公演」。被災地の皆様に少しでも元気になっていただき、また一日も早い復興を祈って、両市に国立劇場生まれの桜『駿河小町』を贈呈いたしました。

名取市文化会館に『駿河小町』を植樹する茂木理事長(左)と佐々木名取市長(右)

名取公演では、名取市の佐々木市長と国立劇場の茂木理事長による植樹式が行われました。 名取市文化会館の敷地内に植えられた『駿河小町』を前に、佐々木市長は「歌舞伎公演が名取に来てくれたことは大変嬉しいこと。元気づけてくれてありがとう。桜は復興のシンボルとして、大切に育てていきたい」と語りました。 茂木理事長は「桜が咲くたびに、歌舞伎公演が来たということを思い出していただけると大変嬉しい」と思いを述べました。

菊地多賀城市長に目録をお渡ししました 
(右は石塚理事)
多賀城市文化ホールに植えられた『駿河小町』
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