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開場45周年記念11月歌舞伎公演開幕

11月3日、国立劇場開場45周年記念11月歌舞伎公演『日本振袖始』『曽根崎心中』が初日を迎え、多くのお客様にご来場いただきました。『日本振袖始』は、今回新たに序幕を加えタイトルの由来が明らかになり、素戔嗚尊と八岐の大蛇の激闘では満場の拍手となりました。
『曽根崎心中』は、坂田藤十郎を襲名して今公演中に100回目の“お初”上演となる節目の公演です。お初・徳兵衛の悲恋に多くのお客様が涙を止められない様子でした。
『歌舞伎を彩る作者たち』シリーズ第二弾。この秋一番の話題作、近松門左衛門の名作歌舞伎『日本振袖始』『曽根崎心中』をどうぞ、お楽しみください。

二幕目「九六媛仙境の場」両宙乗りの菊五郎(手前)と菊之助(奥)

『日本振袖始』
(左)稲田姫<梅丸>、(中央)素戔嗚尊<梅玉>、(奥)岩長姫実は八岐の大蛇<魁春>

『曽根崎心中』(左)平野屋徳兵衛<翫雀>、(右)天満屋お初<藤十郎>

『曽根崎心中』
(左)平野屋徳兵衛<翫雀>、(右)天満屋お初<藤十郎>

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