
日本芸術文化振興会トップページ > 国立劇場 > 銀座4丁目で『日本振袖始』『曽根崎心中』に注目!!

国立劇場開場45周年記念11月歌舞伎公演は、「歌舞伎を彩る作者たち」シリーズの第二弾。“日本のシェイクスピア”とも呼ばれる大作者・近松門左衛門の登場です。近松の時代物からは中村梅玉・中村魁春による『日本振袖始』、世話物からは坂田藤十郎・中村翫雀の『曽根崎心中』を取り上げます。藤十郎の当り役天満屋お初は昭和28年以来1300回以上を上演し、今公演中に藤十郎として100回目の節目を迎えます。
この秋一番の注目公演をできるだけ多くの皆様にお知らせするために、銀座4丁目三愛ビルに設置された“HOT VISION銀座”で映像広告を上映いたしております。
“HOT VISION銀座”は4丁目の交差点に立つとすぐに目に入ります。銀座にお運びの際はぜひこの広告にもご注目ください。
遠方の方はこちらでご覧ください。<動画広告を見る>
映像広告の上映期間と上映時間は以下のとおりです。
*上映期間 10月22日(土)~ 11月18日(金)
*上映時間 午前9時~24時まで
毎時:12分00秒、27分30秒、42分00秒、57分30秒
11月歌舞伎公演『日本振袖始』『曽根崎心中』公演情報は→
http://www.ntj.jac.go.jp/45th/kabuki_11/index.html
「歌舞伎を彩る作者たち」シリーズの詳細は→
http://www.ntj.jac.go.jp/45th/index.html