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演芸資料展「落語だよ。―江戸・上方落語入門―」のご紹介

タイトル 演芸資料展「落語だよ。―江戸・上方落語入門―」
内容  江戸、大坂、京都のそれぞれに落語家の祖(鹿野武左衛門、米沢彦八、露の五郎兵衛)と呼ぶべき人が現われてから約350年という歴史を持つ「落語」の人気が高まっています。テレビや雑誌、マンガ、最近ではインターネットでも様々な形で取り上げられ、落語家の数も史上最多と言われ、新たなファンが落語の持つ魅力を感じているようです。
 本展示は、そうした最近になって落語に興味を持ちはじめた人から、長く楽しんでいる人まで、江戸落語ばかりではなく、上方落語の紹介を含め、落語という話芸が歩んできた歴史とその姿を楽しんでもらおうという企画です。
 国立劇場が所蔵する書籍、色紙、写真といった落語に関する資料を通して、決して面白いばかりではない、落語の深い“味”を知っていただければ幸いです。
期間 平成29年4月1日(土)~7月23日(日)
開室時間 午前10時から午後5時
休室日 4月 : 21日、24~26日、28日、30日
5月 : 22日、24日、25日、31日
6月 : 22日、23日、26日、27日、30日
7月 : 1日、21日
※公演の都合により休室日が変更になる場合があります。
入場料 無料
※国立演芸場のチケットをお持ちでない方もご鑑賞いただけます。
場所 国立演芸場1階 演芸資料展示室
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