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国立文楽劇場

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【文楽鑑賞教室】初日を迎えました!


文楽を代表する名作の上演のほか、出演者が実演を交えて文楽の魅力をご紹介する解説もついて、初めての方にも、もう少し深く文楽を知りたいという方にも分かりやすく文楽の魅力をお伝えする文楽鑑賞教室が本日(6/9)開幕いたしました!

大勢の学生・生徒の皆さんにお越しいただきました


今年は、京都島原の禿が数え唄や羽根つきに興じる様を描いた『二人禿』、技芸員による解説『文楽へようこそ』、江戸城内で浅野内匠頭が吉良上野介を斬りつけたことに端を発する元禄赤穂事件を題材にした『仮名手本忠臣蔵』を上演します。『仮名手本忠臣蔵』は文楽の三大名作のひとつで、文楽で初演の後、歌舞伎や文芸・映画などでも様々な「忠臣蔵物」が生まれました。

ご来場の皆様には、本公演の解説書と、文楽の世界をご紹介する小冊子『文楽入門』を無料配布しています。

また、文楽鑑賞教室期間中、6月13日(火)・19日(月)には「社会人のための文楽入門」(各日午後6時30分開演)を、そして同17日(土)には英語を交えた解説や英文字幕表示による外国人の方向けの「Discover BUNRAKU」(午後2時開演)を開催いたします!いずれも解説のご案内役はグローバルに活躍中の狂言師 茂山童司です。

文楽鑑賞教室は6月22日(木)までです。お見逃しなく!

 

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