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国立文楽劇場

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【初春文楽公演】踊り場の垂れ幕のご紹介


大阪の新春の風物詩といえる「にらみ鯛」(こちらのトピックをご覧ください)が客席前方の天井に飾られている中、時に華やかな、時にしっとりとした舞台をお楽しみいただいている初春文楽公演。2Fの劇場へと続くロビー階段踊り場には、本公演期間中、恒例の垂れ幕飾りが掲出されています。

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エスカレーターで上がっていくと、目に入るのは第1部で上演されている名作『本朝廿四孝』のヒロイン、八重垣姫。そして左右に配置されているのは、第2部で33年ぶりに「油店の段」から「蔵前の段」まで通して上演されている『染模様妹背門松』で道ならぬ恋に落ちたお染久松です。

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こちらにつきましても、劇場正面の柱巻き飾り同様、ご観劇の際に撮影されてはいかがでしょうか?

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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