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国立文楽劇場

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【初春文楽公演】群を抜く存在感!近鉄難波駅に『寿式三番叟』の翁が登場!!

近鉄大阪難波駅初春文楽公演で上演される 『寿式三番叟』 より、新春を寿ぐ「翁(おきな)」の巨大ビジュアルが掲出されています。
[平成29年1月下旬まで(年末年始を除く)]

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掲出場所は、これまでと同じく近鉄大阪難波駅の東改札口そば。なんばウォークからエスカレーターや階段で同改札口へと下っていくと右手奥の方向に見えてきます!

穏やかに微笑むかのような神聖な面を付け、翁が天下太平、国土安穏を祈る舞を披露している場面の写真を用いました。その姿は多くの人が行き交う駅構内にあって、群を抜く存在感を放っています!近くをお通りの際は、ぜひご注目ください!!

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初春文楽公演は1月3日(火)~1月26日(木)まで(16日(月)は休演)。

第1部(午前11時開演)では『寿式三番叟』のほか、歴史上の事件を大胆に脚色した時代物の名作『奥州安達原』『本朝廿四孝』を、第2部(午後4時30分開演)では、市井の人々の情愛をこまやかに描く世話物の『染模様妹背門松』を上演します。

どうぞご期待ください!!

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