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国立文楽劇場

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【錦秋文楽公演】千穐楽&次回文楽公演のご案内

本日(11/20)、錦秋文楽公演は千穐楽を迎えました。本公演をご覧くださいました皆様に改めて御礼申し上げます。ご来場、ありがとうございました!

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お蔭様にて千穐楽第2部は完売となりました!
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大勢のお客様で熱気溢れる客席


本公演では「命を削る浄瑠璃」とも言われる重厚な『花上野誉碑』や15年ぶりに花道を使った演出となった『勧進帳』など、”みどり”の形式でバラエティ豊かな文楽の作品を上演いたしました。

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15年ぶりに花道を駆け抜けた弁慶

そして国立文楽劇場での次回の文楽公演、1月3日(火)~26日(木)初春文楽公演でも名作をたっぷりとお楽しみいただきます(16日(月)は休演)。

第1部(午前11時開演)は、国立劇場(東京・半蔵門)が開場50年を迎えたことを寿ぐ『寿式三番叟』で幕を開け、数々の傑作を残した近松半二が中心となって手掛けた時代物の『奥州安達原』『本朝廿四孝』と続きます。

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ポスターは『寿式三番叟』の翁によるデザインです

第2部(午後4時30分開演)では、油屋の娘・お染と丁稚・久松による実際に起こった心中を題材とする世話物の代表作の1つ、『染模様妹背門松』を上演します。国立文楽劇場で「油店の段」から「蔵前の段」までを通して上演するのはなんと昭和59年以来。お見逃しなく!


初芝居はぜひ国立文楽劇場で!初春文楽公演のチケットは12月3日(土)より電話、インターネットにて予約開始です!

皆様のご来場を心よりお待ちしております!!
 
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