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国立文楽劇場

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【文楽鑑賞教室】初日を迎えました!

名作の上演と実演を交えた解説により、「文楽は初めて」という方や、「ちょっと難しそう」とお思いの方に分かりやすく文楽の魅力をお伝えする文楽鑑賞教室が6月3日(金)に開幕しました!

平成28年文楽鑑賞教室初日(1) 平成28年文楽鑑賞教室(2)
大勢の学生・生徒の皆さんにお越しいただきました!


今年は、ダイナミックな浄瑠璃、三味線の演奏と、躍動的な人形の舞による『二人三番叟』、技芸員による解説『文楽へようこそ』、そして江戸時代の大阪を舞台にした夏の風情溢れる名作『夏祭浪花鑑』より「釣船三婦内の段・長町裏の段」をお楽しみいただきます。

ご来場の皆様には、本公演の解説書と文楽の世界をご紹介する小冊子『文楽入門』を無料配布しています!解説書の表紙には、ポスターやチラシでもおなじみ、団七九郎兵衛の写真が、『文楽入門』の表紙には文楽かんげき日誌にもご寄稿いただいているイラストレーターの下平晃道さんによるイラストが用いられています。

平成28年文楽鑑賞教室解説書・文楽入門

また、文楽鑑賞教室期間中、6月7日(火)・13日(月)には「社会人のための文楽入門」(各日午後6時30分開演)を、そして同12日(日)には英語を交えた解説や英文字幕表示による外国人の方向けの「Discover BUNRAKU」を開催いたします!いずれも解説のご案内は浪曲師の春野恵子です!(先日行われました、解説のデモンストレーションについてはこちらをご覧ください。)

文楽鑑賞教室は6月16日(木)までです。お見逃しなく!

 

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