日本芸術文化振興会トップページ  > 国立文楽劇場  > 【4月文楽公演】近鉄難波駅の巨大ビジュアルで公演をPR!

国立文楽劇場

トピックス

【4月文楽公演】近鉄難波駅の巨大ビジュアルで公演をPR!


近鉄大阪難波駅4月文楽公演をPRする巨大ビジュアルが掲出されています。

2904NambaImpact2 2904NambaImpact3

掲出場所は、これまでと同じく近鉄大阪難波駅の東改札口そば。なんばウォークからエスカレーターや階段で同改札口へと下っていくと右手にある券売機の手前に掲出されています。

2904NambaImpact1
松王丸とともに豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫の姿も!


迫力ある姿を見せているのは、第1部(午前11時開演)の『菅原伝授手習鑑』より「寺子屋の段」松王丸です!この公演では、豊竹英太夫が六代豊竹呂太夫を襲名し、その襲名披露狂言が「寺子屋の段」です。

菅丞相(史実の菅原道真)に敵対する藤原時平に仕える松王丸とその妻・千代の苦衷を描く、義太夫節の中でも指折りの名作「寺子屋の段」。起伏に富んだ展開で、幕明きから段切まで目が離せません。

また、第1部では同じく『菅原伝授手習鑑』より松王丸の兄弟である梅王丸、桜丸と3人の父・白太夫をめぐる「茶筅酒の段~桜丸切腹の段」、「寺子屋の段」の導入部分にあたる「寺入りの段」のほか、ご祝儀色溢れる『寿柱立万歳』や、出演者が新・呂太夫の誕生を祝う言葉を述べる『口上』をご覧いただきます。

第2部(午後4時開演)では、『太平記』に取材した時代物で、「祖父は山へ柴刈に/祖母は川へ洗濯に」という角書が示すほのぼのとした冒頭から一転、老夫婦に訪れる悲劇がいたましい『楠昔噺』と、近松門左衛門による世話物の第一作、『曾根崎心中』です。

春爛漫の季節に初日を迎える4月文楽公演。皆様のご来場を心よりお待ちしております!!


チケット好評発売中です!(チケットのご購入はこちら)!

  • 平成29年度歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室のご案内
  • 障害を理由とする差別の解消に関するご相談窓口
  • 会員募集中! 国立文楽劇場友の会
  • グループ・団体観劇のご案内
  • 快適なご観劇のために
  • 伝統芸能を「調べる」「見る」「学ぶ」文化デジタルライブラリー
  • 養成事業 能楽・文楽・歌舞伎俳優・竹本・鳴物  研修生募集中! 平成29年4月開講
  • 芸術の創造・普及活動を援助する 芸術文化振興基金
  • 国立文楽劇場 出版物のご案内