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国立文楽劇場

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【4月文楽公演】ロビー垂れ幕飾りのご紹介


4月文楽公演の第1部(午前11時開演)で中心となるのが劇場正面の柱巻き飾りで用いられた「妹山背山の段」のドラマなら、第2部(午後4時開演)で注目されるのはお三輪・求馬・橘姫の3人が織りなす恋模様。その写真を用いた垂れ幕が、劇場ロビーに登場しています! 

201604Tapestry(1)

幅約1m、長さ約2.7mの垂れ幕いっぱいに写っているのは、向かって右より「杉酒屋の段」のお三輪、そして「道行恋苧環」の橘姫と求馬です。それぞれ、この後の「姫戻りの段」「金殿の段」で劇的な展開を迎えることになります。
201604Tapestry(2)

ぜひ劇場へお越しいただき、舞台ともどもご覧いただければ幸いです。
通し狂言『妹背山婦女庭訓』を上演中の4月文楽公演の詳細はこちら
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