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国立文楽劇場

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【4月文楽公演】正面柱巻き飾りのご紹介


6年ぶりに昼夜通しの形で『妹背山婦女庭訓』を上演している4月文楽公演。初日より大勢のお客様にご来場いただいておりますが、皆様をお迎えしているのがすっかり恒例となった劇場正面の柱巻き飾りです。

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201604Hashiramaki-Left 201604Hashiramaki-right
今回の柱巻き飾りでは、吉野川を挟んで親子・恋人たちのさまざまな想いが交錯する名場面、三段目「妹山背山の段」の舞台写真を用いました。正面から見て左側の柱には定高・雛鳥親子の妹山が、右側の柱には大判事・久我之助親子の背山がレイアウトされており、吉野川の中を通って(?)劇場へお入りいただく形になっています。

初日以来、多くのお客様に撮影をしていただいています。ぜひご観劇の記念にカメラに収めてはいかがでしょうか?

名作者・近松半二ほかによる傑作『妹背山婦女庭訓』は4月24日(日)までです!(13日(水)は休演)
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