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国立文楽劇場

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吉田文雀師が引退を発表しました

このたび、人形浄瑠璃文楽座人形遣い、重要無形文化財保持者(人間国宝)の吉田文雀師が引退を発表されましたので、お知らせいたします。
引退にあたり、「何より好きなただ一つの道だけを七十年に渡って勤められましたことは 幸福以外の何物でもございません」とのコメントを寄せられました。数々の舞台へのご出演のほか、かしらや人形に関する膨大な知識と経験により、長らく文楽を支えてこられた吉田文雀師のご功績に深く敬意を表したいと思います。


吉田文雀

昭和20年8月 文楽座入座
二代吉田玉市の預かりとなり、吉田和夫と名のる
昭和25年4月 三代吉田文五郎の弟子となり、四ツ橋文楽座において
吉田文雀と改名
昭和63年3月 芸術選奨文部大臣賞受賞
平成3年11月 紫綬褒章受章
平成6年6月 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される
平成11年4月 勲四等旭日小綬章受章
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