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国立文楽劇場

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【錦秋文楽公演】千穐楽&次回文楽公演のご案内

「芸術の秋」を彩る錦秋文楽公演は、本日(11/23)が千穐楽。あいにくの空模様となりましたが、大勢のお客様にご来場いただき、賑々しく公演を締めくくることができました。開幕以来、劇場へお越しくださいました皆様に改めて御礼申し上げます。

劇場正面の様子 第2部開場前の様子
柱巻き飾りや「千穐楽」の看板とともに記念撮影をされるお客様も大勢いらっしゃいました。また、雨模様にも関わらず劇場はお客様の熱気が横溢!

大阪ではおよそ120年ぶりとも言われる場面の上演やケレンなどが話題となった第2部『玉藻前曦袂』。
劇的なドラマを繰り広げた「鷲塚金藤次」、「玉藻前実は妖狐」も無事に本公演最後の舞台を終えました。

鷲塚金藤次 玉藻前実は妖琥

国立文楽劇場での次回文楽公演は、1月3日(日)~26日(火)初春文楽公演です(15日(金)は休演)

午前11時開演の第1部では、八代豊竹嶋大夫引退披露狂言『関取千両幟』のほか、世話物の名作『新版歌祭文』、狂言を元にしたユーモラスな『釣女』をご覧いただきます。午後4時開演の第2部では、国立文楽劇場では昭和59年以来の上演となる初段を含めた形で近松門左衛門の筆による傑作『国性爺合戦』をたっぷりとご堪能いただきます。

また、客席天井上部に飾られた「にらみ鯛」と「大凧」、ロビーを彩る「餅花」など、正月らしい風情も併せてお楽しみいただければ幸いです。


チケットは12月3日(木)より電話、インターネットにて予約開始です!

平成28年新春、皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

初春文楽公演ポスター
 
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