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国立文楽劇場

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【錦秋文楽公演】正面入口柱巻き飾りと垂れ幕のご紹介


今夏の夏休み文楽特別公演に引き続き、錦秋文楽公演期間中の国立文楽劇場では正面入口の柱巻き飾りとロビーの垂れ幕がご来場の皆様をお迎えしています。

Hashiramaki 1
Hashiramaki 2 Hashiramaki 3
今回は『碁太平記白石噺』より「傾城宮城野」、『玉藻前曦袂』より「玉藻前実は妖狐」と、華やかな衣裳が映える女方の人形の写真を用いました。


そしてロビーの垂れ幕は『桜鍔恨鮫鞘』より「古手屋八郎兵衛」、『玉藻前曦袂』より「玉藻前実は妖狐」です。どことなく凄愴な気配が漂う八郎兵衛と華やかな中にも妖しさを感じさせる玉藻前実は妖狐、対照的なデザインとなっています。
Tapestry 1 Tapestry 2
どちらもお客様が記念撮影をしている姿も多く見られます。皆様も劇場へ足をお運びいただき、ぜひ撮影されてはいかがでしょうか。


久々の上演となる場面やダイナミックな演出など、さまざまな話題溢れる錦秋文楽公演は11月23日(月・祝)までです(12日(木)は休演)。


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