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【錦秋文楽公演】吉田玉男が劇団四季『ライオンキング』を訪問しました!


劇団四季によるミュージカル『ライオンキング』が大阪開幕3周年を迎えた10月28日(水)、文楽人形遣いの二代目吉田玉男が大阪四季劇場を訪れました。

YOSHIDA Tamao at Lionking 1


これは、『ライオンキング』の演出に文楽の技法が取り入れられており、また日本初演から間もない1999年に初代吉田玉男が観劇、キャストの皆さんと交流をしたという縁があったことから実現したものです。


記念の日であり、また約3年7ヶ月にわたるロングランの千秋楽が発表されたこともあり、多くの報道関係者の方々も詰め掛けました。終演後、二代目吉田玉男が錦秋文楽公演『玉藻前曦袂』で遣う鷲塚金藤次の人形とともに、舞台で主要キャストの皆さんとの撮影に臨みました。

YOSHIDA Tamao at Lionking 2
『ライオンキング』キャストと文楽人形遣いの貴重なショット


その後の囲み取材では、数日前に3回目となる観劇をし、家族で楽しめる素晴らしい作品と改めて感じたこと、ティモン(ミーアキャット)やザズ(サイチョウ)、そしてチーターといったキャラクターの動きに文楽の影響が感じられ興味深かったこと、舞台全体を通して自身も刺激を受けたことなどを明かしました。

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鷲塚金藤次の人形とともに文楽のPRも-

YOSHIDA Tamao at Lionking 4
多くの報道関係者の方々にもご注目いただきました


そして国立文楽劇場では初の上演となる場面などが劇的に展開していく『玉藻前曦袂』ほか、10月31日(土)から始まる錦秋文楽公演では文楽の魅力がたっぷりと堪能できるので、ぜひ多くのお客様にお越しいただきたいと、公演の開幕に向けて抱負を語りました。

この秋はぜひ劇場で文楽の世界へ ― 皆様のご来場、お待ちしています!

 

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