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【錦秋文楽公演】『玉藻前曦袂』での宙乗りの安全祈願祭を行いました!

去る10月27日(火)、国立文楽劇場で、錦秋文楽公演第2部『玉藻前曦袂』での宙乗りのため安全祈願祭を執り行いました。楽屋の入口にある高倉稲荷明神や舞台上で、「玉藻前実は妖狐」を勤める桐竹勘十郎をはじめとする技芸員と劇場関係者が参集し、公演の安全と成功を祈りました。




錦秋文楽公演安全祈願祭


錦秋文楽公演安全祈願祭



宙乗りとは、演者が身体をワイヤーで吊り上げられ、空中を飛びながら演技をする演出のことです。
今回の公演では、一体どの場面で宙乗りが出るのでしょうか。様々な工夫が凝らされた『玉藻前曦袂』にご注目ください!

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