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国立文楽劇場

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豊竹嶋大夫師の引退記者会見を行いました

10月21日(水)、人形浄瑠璃文楽座大夫、重要無形文化財保持者(人間国宝)の八代豊竹嶋大夫師の引退記者会見を行いました。なお、国立文楽劇場平成28年初春文楽公演及び国立劇場2月文楽公演で引退公演を行う予定です。詳細につきましては内容が決まり次第お知らせします。

記者会見の様子

八代豊竹嶋大夫

昭和23年1月 三代豊竹呂太夫(後の十代豊竹若大夫)
に入門、二代豊竹呂賀太夫と名乗る
豊竹嶋大夫
昭和29年11月 四代豊竹呂大夫を襲名
昭和30年 退座 
昭和43年4月 三代竹本春子大夫門下として復座、
八代豊竹嶋大夫と名乗る
昭和44年 四代竹本越路大夫門下となる
平成6年3月 芸術選奨文部大臣賞受賞
平成6年4月 切場語りになる
(※切場語り=重要な場を語る大夫
 に与えられる最高の資格)
平成7年11月 紫綬褒章受章
平成8年5月 大阪府知事表彰
平成20年4月 旭日小綬章受章
平成23年3月 松尾芸能賞(優秀賞)受賞
平成25年1月 愛媛新聞賞(文化部門・個人)受賞
(その他受賞多数)
平成27年10月 重要無形文化財保持者(人間国宝)に
認定される
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