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国立文楽劇場

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文楽船が天神祭船渡御に参列しました(その2)

7月25日(土)夕刻、船上でのセレモニーを終え、船渡御に参列するために出航し、大川へと入りました。文楽船のほかにも多くの船が続々と上流を目指します。

Ship


途中、いくつもの橋を通過するたび、橋の上でご覧の方々から多くの声援をいただき、三味線の野澤喜一朗や人形を操る吉田玉也、囃子の望月太明藏社中ほかの皆さんによる「三番叟」の奏演にも一層力がこもりました。

Sambasou
大阪の町をバックに三番叟を遣う吉田玉也ら
From the bridge
天満橋の下を通過する様子

そして、菅原道真公の御霊を乗せた御鳳輦奉安船とすれ違うころにはすっかり日も暮れ、天神祭の名物である花火も打ち上げられました。その後、文楽船はお蔭様にて無事に道頓堀へ戻り、船渡御を終えました。ありがとうございました。

Fireworks

国立文楽劇場では、8月3日(月)まで夏休み文楽特別公演を行っています。年に1度の3部制で、文楽は初めてというお子様や大人の方から、すでに文楽をご覧になったことがある方まで、さまざまにお楽しみいただける公演となっています。

皆様のご来場、お待ちしております!

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