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国立文楽劇場

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文楽船が天神祭船渡御に参列しました(その1)

7月25日(土)、日本三大祭りの1つである「天神祭」の船渡御に、今年も文楽船が参加しました。

乗船に先だち、夏休み文楽特別公演第2部の休憩時に、劇場ロビーでご来場のお客様と手打ちをし、本公演第1部の<親子劇場>『東海道中膝栗毛』より弥次郎兵衛(吉田玉也ほか)、喜多八(吉田文司ほか)の人形とともに練り歩きに出発しました。

Teuchi
人形遣いの吉田玉也の発声による大阪締め
Neriaruki shuppatsu
大勢のお客様に見送られ、練り歩きに出発!

地下鉄日本橋駅、なんばウォークを経て、
戎橋筋商店街を練り歩きました。途中、
なんばウォークのマスコットキャラクター
なんばワンも文楽人形を見つめていました。

Namba one at neriaruki
Demonstration

そして今年5月、新たに生まれ変わったフォ
レストパークでは、なんと現在上演中の『東
海道中膝栗毛』の1シーンを実演!その後、
一同はなんばワンと手打ちをし、いざ戎橋
筋商店街へと向かいます。

土曜日ということもあってか、戎橋筋商店街は大変な賑わい。その中に登場した文楽人形は戎橋筋を歩く皆さんの注目を集め、デジカメやスマートフォンで撮影をする方も多くいらっしゃいました。

Neriaruki at Ebosubashisuji

そして戎橋に到着。いよいよ文楽船の出航です!(つづく)

Bunrakubune at Ebisubashi
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