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【夏休み文楽特別公演】『生写朝顔話』の垂れ幕、現る!


美しい夏の情景の中での出逢いや度重なるすれ違い・・・『生写朝顔話』は深雪阿曾次郎が織り成すラブストーリーですが、二人に絡む医者の祐仙のおどけた活躍からも目が離せません。今回、夏休み文楽特別公演の第2部・第3部<名作劇場>でたっぷりとお楽しみいただいています。


そして、その3人の姿を切り取った垂れ幕が、劇場のロビーに登場しています!

「生写朝顔話」垂れ幕(1) 「生写朝顔話」垂れ幕(2)
このような垂れ幕が3本も掲げられるのは初めてのこと。ご来場の際にはぜひご注目ください!


「生写朝顔話」垂れ幕(3)
左から深雪、阿曾次郎、祐仙
第3部では『生写朝顔話』のほか、夏と秋の情緒が際立つ『きぬたと大文字』も上演いたします。また、第1部<親子劇場>では注目の新作『ふしぎな豆の木』、弥次さん、喜多さんの珍道中を描いた『東海道中膝栗毛』と、賑やかな2作品をお楽しみいただいております。


皆様お誘いあわせの上、文楽の魅力にふれてみませんか?夏休み文楽特別公演は8月3日(月)までです。

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