日本芸術文化振興会トップページ  > 国立文楽劇場  > 豊竹嶋大夫師、重要無形文化財保持者(人間国宝)に

国立文楽劇場

トピックス

豊竹嶋大夫師、重要無形文化財保持者(人間国宝)に

人形浄瑠璃文楽の大夫、八代豊竹嶋大夫師が、文化審議会から重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定するよう文部科学大臣に答申されたことが発表になりました。

八代豊竹嶋大夫

昭和23年1月 三代豊竹呂太夫(後の十代豊竹若大夫)
に入門、二代豊竹呂賀太夫と名乗る
豊竹嶋大夫
昭和29年11月 四代豊竹呂大夫を襲名
昭和30年 退座 
昭和43年4月 三代竹本春子大夫門下として復座、
八代豊竹嶋大夫と名乗る
昭和44年 四代竹本越路大夫門下となる
平成6年3月 芸術選奨文部大臣賞受賞
平成6年4月 切場語りになる
(※切場語り=重要な場を語る大夫
 に与えられる最高の資格)
平成7年11月 紫綬褒章受章
平成8年5月 大阪府知事表彰
平成20年4月 旭日小綬章受章
平成23年3月 松尾芸能賞(優秀賞)受賞
平成25年1月 愛媛新聞賞(文化部門・個人)受賞
(その他受賞多数)
平成27年7月 重要無形文化財保持者(人間国宝)
認定の答申発表

 

  • 平成30年度歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室のご案内
  • 障害を理由とする差別の解消に関するご相談窓口
  • 会員募集中! 国立文楽劇場友の会
  • グループ・団体観劇のご案内
  • 快適なご観劇のために
  • 伝統芸能を「調べる」「見る」「学ぶ」文化デジタルライブラリー
  • 養成事業 能楽・文楽・歌舞伎俳優・竹本・鳴物  研修生募集中! 平成29年4月開講
  • 芸術の創造・普及活動を援助する 芸術文化振興基金
  • 国立文楽劇場 出版物のご案内