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国立文楽劇場

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合同開講式を行いました

第27期文楽研修生4名・第22期歌舞伎俳優研修生9名・第22期歌舞伎音楽(竹本)研修生3名・第15期歌舞伎音楽(鳴物)研修生1名の合同開講式が、4月14日(火)午前11時から、国立劇場伝統芸能情報館3階レクチャー室で行われました。

当日は、日本芸術文化振興会茂木理事長の式辞に続き、青柳文化庁長官のご祝辞、公益財団法人文楽協会、一般社団法人伝統歌舞伎保存会、竹本協会、歌舞伎囃子協会のご来賓の方々のあたたかい励ましのお言葉をいただき、最後に研修生代表が誓詞を読み上げました。

研修生は、今後8ヶ月以内に行われる適性審査を経て、2年間それぞれプロの道を目指して、伝統芸能の伝承者としての基礎研修を受けることになります。

集合写真 最前列左より、笹川監事、大和田理事、水野理事、関理事、茂木理事長、青柳正規文化庁長官、坂田藤十郎伝統歌舞伎保存会会長、竹本谷太夫竹本協会理事、田中佐太郎歌舞伎囃子協会相談役、三田進一文楽協会事務局長
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