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国立文楽劇場

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初春文楽公演初日(1/3)、鏡開きで新年を寿ぎました

 
国立文楽劇場では、1月3日(金)に初春文楽公演初日を迎え、開演前に劇場正面で鏡開きを行い、公演の開幕と新年を寿ぎました。

昨年の1月3日に久しぶりの舞台復帰を果たした人間国宝竹本住大夫ほかの年頭の挨拶の後、鏡開きに合わせて、劇場からほど近い黒門市場より、お正月の縁起物として2尾の立派な「にらみ鯛」が届けられました。
黒門市場商店街振興組合と南水産物組合のご寄贈によるものです。

鏡開きの後、初春文楽公演第1部の「二人禿」に登場する禿の人形から、ご来場いただいた皆様に樽酒を振舞いました。

鏡開きの様子(右から:国立文楽劇場理事水野英二、竹本住大夫、桐竹紋臣、桐竹紋秀、文楽協会山口昌紀理事長)

 

おかげさまで、初春文楽公演初日は第1部・第2部とも大入り満席となりました。
公演は1月26日(日)までです。 ※15日(水)は休演
どうぞお見逃しなく!


十日戎1月10日(金)、第1部と第2部の間に、劇場1階ロビーにて今宮戎神社の福娘から劇場へ福笹が授与されるイベントもございます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

☆1月4日(土)の朝日新聞朝刊、毎日新聞朝刊、読売新聞朝刊、産経新聞朝刊、大阪日日新聞、スポーツ報知で、鏡開きの様子が紹介されました。


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