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国立文楽劇場

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初春文楽公演恒例、にらみ鯛の飾り付けを行いました

1月3日からの初春文楽公演にむけ、国立文楽劇場の客席天井に、恒例の「にらみ鯛」の飾り付けを行いました。

文楽劇場では、戦前まで上方名物の劇場においてお正月飾りとして舞台に飾られ、新春の風物詩として親しまれていた「にらみ鯛」を復活させ、開場以来、毎年初春公演に掲げています。

全長約3メートル、約15キロの2匹の鯛が、大凧とともに客席でみなさまをお迎えいたします。
   

  
(大凧に書かれた「巳」の文字は、奈良の大神(おおみわ)神社宮司・鈴木寛治様の揮毫によるものです)
   

初春文楽公演は1月3日から!!詳細はこちら

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