
日本芸術文化振興会トップページ > 国立文楽劇場 > まきてぬぐいは10日まで!(初春文楽公演)

国立文楽劇場の初春文楽公演では、10日まで、各部幕間に「まきてぬぐい」を行っています。
毎年恒例の行事で、本年の第一部では、『七福神宝の入舩』に出演の大夫、三味線、人形遣い、全員が舞台上からてぬぐいを投げる趣向で、お客様にお楽しみいただいております。

(第一部…客席からは歓声も)
また第二部のまきてぬぐいは、若手の出演者三名が、定式幕の前からてぬぐいを撒きます。こちらもお正月らしい雰囲気を味わっていただけます。

(第二部…若手の大夫、三味線、人形遣い イケメンが揃って後方席まで投げます!)
10日までにご観劇いただき、どうぞお席から手を振ったりして、てぬぐいを近くまで投げてもらってください!
てぬぐいは、演目にちなんだ、七福神の絵柄です。
(七福神…画:先代長谷川貞信/国立文楽劇場)
大阪・文楽劇場のお正月はまだまだ続きます、初春公演どうぞお見逃しなく!