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10月定例公演 御茶の水・養老

  • 主催公演

    ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

    公演期間2017年10月20日(金)
    開演時間

    午後6時30分開演(終演予定午後8時45分頃)
    ※開場時間は、開演の1時間前の予定です。

    ジャンル能・狂言 
    みどころ◎演出の様々な形 養老改元1300年
    同一作品を流儀や小書による違った演出でお楽しみいただくシリーズ。今回は流儀により登場人物や展開が異なる狂言「御茶の水(水汲)」、養老の滝伝説を扱った能「養老」、水の流れが描かれた二作品をお届けします。
    演目・主な出演者

    ◎演出の様々な形 養老改元1300年

    狂言  御茶の水(おちゃのみず)  松本 薫(大蔵流)

    能  養老(ようろう) 水波之伝(すいはのでん)   武田 尚浩(観世流)


     *トピックスはこちら


     *字幕あり(日本語・英語)
    (2017/08/01)

    前売開始日

    電話・インターネット予約=9月9日(土)午前10時より
    窓口販売=9月10日(日)より

     ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

    等級別料金

    正 面=4900円
    脇正面=3200円(学生2200円)
    中正面=2700円(学生1900円)


     座席図はこちら

    お問い合わせ
    (チケット購入等)

    国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
     0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

    インターネット購入
     パソコン    http://ticket.ntj.jac.go.jp/
     スマートフォン http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

    タイムテーブルタイムテーブルのご案内(67.63KB)
    御茶の水住持に命じられ清水を汲みに行く門前の娘に、新発意(しんぼち:新入りの僧)は恋心を謡いかけます。そこへ住持がやって来て…。中世の流行歌が織りなす若者たちの恋模様も見どころの作品です。
    養老美濃の養老の滝を訪れた勅使に地元の父子が滝水の霊力を語ると、山神が現れ天下泰平を祝福します。今回は小書により間狂言が省略され、楊柳観音が登場し舞を舞います。

    ※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。

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