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2月企画公演 蝋燭の灯りによる

  • 主催公演

    ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

    公演期間2017年2月18日(土)
    開演時間

    午後1時開演(終演予定午後4時頃)
    ※開場時間は、開演の1時間前の予定です。

    ジャンル能・狂言 
    みどころ《月間特集・近代絵画と能》
    昨年より始まりましたシリーズの第二弾です。近代の画家が能や古典文学に着想を得て描いた名画のイメージを逆に補助線として、作品の魅力をお楽しみいただきます。

    ※当該絵画作品のうち、『屋島の義経』のみ、公開期間中の企画展「能絵の世界」で展示がございます。
    演目・主な出演者

    国立劇場開場50周年記念

    《月間特集・近代絵画と能》
    ◎蝋燭の灯りによる    
    おはなし  庶民のたのしみ―謡講― 井上 裕久(シテ方観世流)

    謡講形式の素謡  熊野(ゆや) 他 井上 裕久

    能  八島(やしま)
         弓流
    (ゆみながし)・奈須与市語(なすのよいちのかたり) 香川 靖嗣(喜多流)


     *字幕表示はありません
    (2016/11/30)

     *休演のお知らせ(2/16)

    前売開始日

    電話・インターネット予約=1月9日(月)午前10時より
    窓口販売=1月10(火)より

     ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

    等級別料金

    正 面=6300円
    脇正面=4800円(学生3400円)
    中正面=3200円(学生2200円)

    お問い合わせ
    (チケット購入等)

    国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
     0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

    インターネット購入
     パソコン    http://ticket.ntj.jac.go.jp/
     スマートフォン http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

    タイムテーブルタイムテーブルのご案内(31.88KB)
    謡講江戸時代に京の町衆が楽しんだ「謡講(うたいこう)」。屏風の向こうから聞こえる謡に聴覚が研ぎ澄まされます。京観世と呼ばれる独特の節回しによる独吟など、特色ある響きをお楽しみください。
    八島源義経が主役の修羅能。命の危険を冒し海中に落ちた弓矢を拾い上げた「弓流し」など、八島での義経の雄姿や武将達の活躍を描きます。今回は間狂言を「奈須与市語」でご覧いただきます。
    絵画作品=松岡映丘『屋島の義経』、小堀鞆音『那須宗隆射扇図』

    ※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。

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      • 収蔵資料展 【前期】狂言資料展