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12月定例公演 演出の様々な形

  • 主催公演

    ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

    公演期間2015年12月18日(金)
    開演時間

    午後6時30分開演
    (終演予定午後9時15分頃)

    ジャンル能・狂言 
    みどころ<演出の様々な形>能・狂言は長い歴史を経る中で、同一の曲でも様々な演出上の工夫が施され、流派や、同じ流派の中でも家によって、違った上演の様式を保っています。今回は異なる構成で展開する狂言「鎌腹」と、名曲・能「松風」を違った小書(こがき)で十月から三回にわたり特集上演する企画の最終公演。


    ○納涼あぜくらの夕べ 能「松風」特別座談会のレポートはこちら

    演目・主な出演者

    演出の様々な形

    狂言 鎌腹(かまばら)  茂山 正邦(大蔵流)

    能  松風(まつかぜ)灘返・見留(なだがえし・みとめ)  武田 孝史(宝生流)


     *字幕あり(日本語・英語)
    (2015/07/08)

    ●夜の定例公演のごあんないはこちら

    前売開始日

    電話・インターネット予約=11月9日(月)午前10時より
    窓口販売=11月10日(火)より

     ※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

    等級別料金

    正 面=4900円
    脇正面=3200円(学生2200円)
    中正面=2700円(学生1900円)

    お問い合わせ
    (チケット購入等)

    国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
     0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

    インターネット購入
     パソコン    http://ticket.ntj.jac.go.jp/
     スマートフォン http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

    鎌腹妻と大喧嘩した太郎冠者は、妻に打ち殺されるよりはと、自ら鎌で腹を切って死のうとします。それを聞き、止めに駆けつけた妻に向かって、太郎はなんと自分の身代わりに死んでくれと言い…。
    松風在原行平と恋に落ちた海女の姉妹・松風と村雨の霊が、月照らす秋寂びた須磨の浦で恋慕の舞を舞います。情感あふれる名曲です。小書「灘返・見留」により、謡にも舞にも変化が加わり、作品に彩りが添えられます。

    ※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。

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      • 特別展「宇和島伊達家の能楽」