同時上演

  • 昼の部 (午後1時開演)
  • 夜の部 (午後6時30分開演)
作者|池澤夏樹

若い時に六世野村万蔵の舞台を多く見た経験がある。
1975~78年、ギリシア在住。1988年に発表した『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。『母なる自然のおっぱい』で読売文学賞、『マシアス・ギリの失脚』で谷崎賞を受賞など。
1994年から2004年までは沖縄に、そのあと2009年まではフランスのフォンテーヌブローに暮らし、今は札幌に在住。
東日本大震災以降はたびたび被災地を訪れ、エッセー集『春を恨んだりはしない』、小説『双頭の船』などで思いを伝える。
近著に『キトラ・ボックス』など。
『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』全30巻を2011年に完成し、現在は同じく『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』全30巻を刊行中。

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演出・主演|野村萬斎

祖父・故六世野村万蔵及び父・野村万作に師事。東京芸術大学音楽学部卒業。
重要無形文化財総合認定保持者。日本能楽会員。「狂言ござるの座」主宰
国内外で多数の狂言・能公演に参加してその普及に努める一方、現代劇や映画・テレビドラマの主演、古典の技法を駆使した舞台作品の演出、NHK「にほんごであそぼ」に出演するなど幅広く活躍。芸術祭新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞、芸術祭優秀賞等受賞多数。2002年より世田谷パブリックシアター芸術監督。

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