現代能楽考「祈り」

国立能楽堂
プライバシーポリシー
このサイトについて
個人情報保護方針
桜
桜

すべての能楽の舞台が祈りとなり、みなさまのもとへ届きますように。

国立能楽堂は、震災の翌年から「復興と文化」と題した企画公演を続けてきました。
東日本大震災から5年目となる平成28年3月には、
<復興と文化  特別編  老女の祈り>を上演します。
東北は名取の地で祈り続けた、ひとりの老女の奇跡を描く、能「名取ノ老女」。
明治以後上演が途絶えたこの曲を、現代に甦らせます。

  • お話「『祈り』のエネルギー」「中沢新一さん」人類学者/思想家/宗教学者
  • お話「「死」を見つめる」「いしいしんじさん」作家
  • お話「物語に共振する心」「釈徹宗さん」宗教学者/僧侶/相愛大学教授
  • お話「鎮魂と祈りを、文化と心の在りように 」「和合亮一さん」詩人
  • お話「いつかそこにいた、隣人を思う 」「石田千さん」作家/エッセイスト
  • 取材 名取市現地レポート
  • 講演「しなやかにして、したたかに。汝の名は」「赤坂憲雄さん」民俗学者/学習院大学教授/福島県立博物館館長

絵/時松はるな