国立能楽堂では、日本で初めてパーソナルタイプの字幕システムを取り入れ、日本語・英語の2チャンネルで詞章と解説を表示。初めて能楽をご覧になるお客様にも分かりやすいよう、鑑賞をサポートします。

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能と狂言は、六百年以上もの長い間演じ継がれた古典劇で、日本が世界に誇る舞台芸術です。その高度に洗練された演技・演出は、国境やジャンルを超えて現代のさまざまな芸術にも斬新な影響を与え続けています。
「若いみなさんに能・狂言に親しみを持ち、その素晴らしさを体験していただきたい。」
その様な願いから能楽鑑賞教室は企画されています。
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| お申込み・お問合せは、国立能楽堂 営業係 03-3423-1331(代) |
| 午前9時30分~午後5時 |
国立能楽堂では、日本で初めてパーソナルタイプの字幕システムを取り入れ、日本語・英語の2チャンネルで詞章と解説を表示。初めて能楽をご覧になるお客様にも分かりやすいよう、鑑賞をサポートします。
出演者の実演を交えた解説ステージで、楽しく伝統芸能の世界へといざないます。(約30分)
数ある演目の中から初めての鑑賞に適した名作をセレクト。本格的な舞台をたっぷりとご覧いただきます。(狂言=約30分、能=約1時間)
料金は、学生は全席1,300円、一般団体のお客様は正面2,800円・脇正面2,300円・中正面1,800円と、行事として取り組みやすいお手頃価格です。
団体鑑賞のお客様全員に鑑賞の手引となる公演プログラムを無料で進呈するほか、WEB教材「文化デジタルライブラリー」など様々なツールをご用意し、鑑賞の理解を助けます。

公演プログラム
団体鑑賞のお客様全員に詞章付きのプログラムをあらかじめお渡しいたします。作品の見どころや能楽の基礎知識をマンガなどを交えて丁寧に解説しておりますので、事前学習にご活用ください。



写真や図版をふんだんに使い、能楽の歴史や決まり事を分かりやすく解説するWEB教材です。

国立能楽堂内の食事処「向日葵」にて、ゆったりとお食事をおとりいただけます。
具体的な日程・人数をお決めになり、お電話にてお申込みください。
(10名様以上、お席の位置は当方にお任せいただきます。)
下記の日程までに確定人数をご連絡ください。 (ご連絡後のキャンセル・変更はできませんのでご注意ください。)
チケット代金のお支払いは、銀行振込となります。お支払いの確認後、下記の日程でチケット・公演プログラムのお渡しいたします。(着払いにて宅配も承ります。)
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。
| 日時 | 平成24年6月18日(月)~22日(金) 午前の部 11時開演(終演予定1時) 午後の部 2時開演(終演予定4時) |
|---|---|
| 演目・出演者 | ◆解説「能楽のたのしみ」 ◆狂言「柿山伏(かきやまぶし)」〔大蔵流〕 (シテ・交互出演)山本泰太郎ほか ◆能 「葵上(あおいのうえ)」〔観世流〕 (シテ・交互出演)梅若紀彰ほか |
| 料金 | 学校団体 全席=1,300円 一般団体 正面=2,800円/脇正面=2,300円/中正面=1,800円 ※お申込み人数:10名様以上 ※定員:627名 ※中学生・高校生35名につき、引率の先生1名が無料になります。 お申込みの時には引率の先生を含めた総人数をお知らせください。 チケット代金は総人数より無料分を差し引いた金額をご請求いたします。 |
| 電話予約開始 | 学校団体=平成23年12月5日(月) 一般団体=平成23年12月6日(火) ※12月5日で売切の場合はご容赦下さい。 受付時間:午前9時30分~午後5時 国立能楽堂営業係 03-3423-1331(代表) |
| 申込締切日 及び 人数の確定日 |
平成24年4月9日(月) |
| 料金支払期限 | 平成24年5月18日(金) |
| 入場券引渡日 | 平成24年5月28日(月)・29日(火) |
営業係 03-3423-1331(代)