歌舞伎公演ニュース

2018年6月1日

『日本振袖始』スチール写真撮影風景を特別公開!

 近松門左衛門の時代浄瑠璃『日本振袖始(にほんふりそではじめ)』から、日本神話で有名な八岐大蛇(やまたのおろち)退治の伝説を描いた「簸(ひ)の川」の場面を、鑑賞教室では初めて取り上げます。親しみやすい題材と、歌舞伎ならではの華やかで視覚的な魅力に溢れた舞台で、初めてご覧になる方にも充分お楽しみいただけます。
 岩長姫(いわながひめ)実ハ八岐大蛇を中村時蔵が、素戔嗚尊(すさのおのみこと)を中村錦之助が、それぞれ初役で勤めます。
 今回、特別にスチール写真の撮影の様子を一部動画にてご紹介します。

       ■スチール写真撮影風景


 分かりやすい解説付きで楽しめる歌舞伎鑑賞教室。日本神話を題材とする『日本振袖始』は、華麗で迫力に満ちた歌舞伎の傑作です。
 13日(金)・20日(金)には、午後6時30分開演で、お勤め帰りの方にもご観劇いただきやすい「社会人のための歌舞伎鑑賞教室」を開催します。
 16日(月・祝)、20(金)~24日(火)は「親子で楽しむ歌舞伎教室」です。期間中は、お子様にも分かりやすく親しみやすいイラスト入りのリーフレットをお配りいたします。
 皆様のご来場をお待ちしております。

7月歌舞伎鑑賞教室は、3日(火)から24日(火)まで

社会人のための歌舞伎鑑賞教室は13日(金)・20日(金)午後6時30分開演

親子で楽しむ歌舞伎教室は、16日(月・祝)、20(金)~24(火)午前11時開演/午後2時30分開演(但し、20日(金)は午後2時30分開演のみ)

 
チケットは6月6日(水)午前10時より予約開始
国立劇場チケットセンターはこちら

公演詳細は↓↓↓