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国立演芸場

資料展示室

演芸場 演芸資料展示室

名称 演芸資料展「太神楽曲芸協会創立80周年記念―太神楽の世界―」
内容  寄席を彩る芸の一つに「太神楽曲芸(だいかぐらきょくげい)」があります。そのルーツである「太神楽」は、実は落語等の諸芸よりも長い歴史を持っています。古くは奈良~平安期に疫病や悪霊を追い払うために行われたお祓いの神事芸能であったものが、時代を経て寄席芸能へと姿を変えていったのです。
 今年は「太神楽曲芸協会」の創立80周年にあたります。傘・撥(ばち)・鞠(まり)・土瓶(どびん)を使った芸や獅子舞、茶番(ちゃばん)といった多くの芸は、今でも舞台や寺社、広場のような私達の日々の生活のそばで演じられています。それらの芸を守り、継承してきた協会の協力のもと、太神楽の歴史を振り返ろうという企画です。今回は「江戸太神楽」を中心に、「水戸大神楽」についてもご紹介します。
 太神楽曲芸協会が保存してきた資料や実際に使用している道具、国立劇場が所蔵する錦絵などを通して、日本古来の伝統芸能の魅力を知っていただければ幸いです。
会期 平成29年7月29日(土)~11月26日(日)
時間 午前10時から午後5時
休室日 7月31日
8月21~25・28~31日
9月21・22・25・28・29日
10月23・24・27・31日
11月22日
場所 国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場料 無料
  • 演芸資料展「太神楽曲芸協会80周年記念―太神楽の世界―」
  • 演芸資料展「太神楽曲芸協会80周年記念―太神楽の世界―」

演芸場のご案内

所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
TEL 03-3265-7411
最寄り駅 [地下鉄] 半蔵門線 「半蔵門駅」 1・6番出口より徒歩8分
有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 4番出口より徒歩5分