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国立文楽劇場

公演記録鑑賞会のご案内

日時 毎月1回 午後2時開演
定員 先着159名
料金 無料
会場 国立文楽劇場小ホール
お問い合わせ先 国立文楽劇場事業推進課調査資料係 TEL 06-6212-2531(代表)

国立文楽劇場小ホールでは、毎月1回、自主公演記録映像を上演しています。
国立劇場開場以来の歌舞伎、文楽等の公演を演技、演出の記録として収録してきたものです。一般の鑑賞を目的とした編集はされていませんが、今は故人となられた方も含め、名人の至芸をご鑑賞いただけます。
なお、満席の場合は入場をお断りする事もございます。ご了承ください。

平成28年度下半期国立文楽劇場公演記録鑑賞会

回数 年月日 種別 演目・主な出演者 終演予定
387 10月5日(水) 文楽 めおとぜんざい 夫婦善哉(昭和62年8月 国立文楽劇場 カラー) 北新地曽根崎茶屋染太郎の段~
千日前法善寺横丁めをとぜんざいの段
竹本伊達路太夫(五代伊達太夫)、豊竹嶋太夫、
野澤喜左衛門(三代)、野澤錦弥(現 錦糸)、
吉田玉男(初代)、吉田文雀 他
3時45分頃
388 11月11日(金) 舞踊 東西名流舞踊鑑賞会(昭和62年10月 国立文楽劇場 カラー) 都若衆万歳、都鳥、吉原八景、相生の松、虫の音 吉村雄輝、藤間藤子、武原はん、吾妻徳穂(初代)
(義太夫:竹本越路太夫(四代)、豊竹小松太夫(二代)、
豊澤富助 他)、井上八千代(四代) 他
3時35分頃
389 11月29日(火) 文楽 しんじゅうかさねいづつ 心中重井筒(平成9年2月 国立劇場 カラー) 六軒町の段 竹本綱太夫(九代源太夫)、鶴澤清二郎(現 藤蔵)、
吉田玉男(初代)、吉田文雀、桐竹紋壽 他
4時15分頃
お千代
半兵衛
やおやのこんだて 八百屋献立(昭和61年8月 国立文楽劇場 カラー)
新靱の段 竹本津太夫(四代)、竹澤團七、吉田文昇(二代)、
桐竹紋壽、吉田玉幸(二代) 他
390 平成29年
1月7日(土)
歌舞伎 ななつめん 歌舞伎十八番の内 七つ面(昭和58年1月 国立劇場 カラー) 星合栄景清、難有賀景清 尾上松緑(二代)、市村羽左衛門(十七代)、
中村雀右衛門(四代)、尾上辰之助(三代松緑) 他
3時25分頃
391 2月15日(水) 文楽 しゅっせかげきよ 出世景清(昭和60年11月 国立文楽劇場 カラー) 小野姫道行~景清牢破りの段 竹本織太夫(九代源太夫)、豊竹咲太夫、
竹澤團六(現 鶴澤寛治)、吉田文昇(二代)、桐竹紋壽、
吉田文吾(五代) 他
4時20分頃
みうらのおおすけこうばいたづな いしきりかじわら 三浦大助紅梅靮  ―石切梶原―
(昭和61年1月 国立文楽劇場 カラー)
星合寺梶原石切の段 竹本住太夫、野澤錦糸(四代)、桐竹勘十郎(二代)、
吉田文昇(二代)、吉田作十郎 他
392 3月6日(月) 歌舞伎 やりのごんざかさねかたびら 鑓の権三重帷子(昭和42年4月 国立劇場 白黒) 序幕 浜の宮鳥居通流鏑馬馬場の場~
大喜利 伏見京橋袂船着場の場
中村鴈治郎(二代)、片岡仁左衛門(十三代)、
中村扇雀(現 坂田藤十郎)、河原崎権十郎(三代) 他
4時15分頃

※旧字等、一部別の表記に置きかえて表示しています。

平成28年度下半期 国立文楽劇場公演記録鑑賞会 チラシ画像