50周年記念公演ニュース

2017年01月02日

【初春歌舞伎】
尾上菊五郎・中村時蔵・尾上松緑・尾上菊之助が
初日に向けて意気込みを語りました!

 1月2日(月)、初日を翌日に控えた初春歌舞伎公演『通し狂言 しらぬい譚(しらぬいものがたり)』の舞台稽古終了後、舞台上で行われた取材会で、尾上菊五郎、中村時蔵、尾上松緑、尾上菊之助が公演への意気込みを語りました。


(左より)尾上菊之助、中村時蔵、尾上菊五郎、尾上松緑


菊五郎「全90冊にわたって書かれた原作を、限られた時間で、どうやって面白く、いかに華やかに作り上げるかが課題でしたが、こうして初春らしい、とても明るく、また豪快なお芝居ができました。2度の宙乗りに、蜘蛛の妖術、化猫退治など、見せ場も盛りだくさんです。きっと、お客様に喜んでいただけると思います。」

時蔵「国立劇場開場50周年記念の初春歌舞伎公演、大変面白く仕上がっております。思わぬお楽しみでは、片岡亀蔵さんが大活躍…どんどんバージョンアップしていきますから、そちらも楽しみに、ぜひとも劇場にお運びください。」

松緑「いよいよ明日が初日、皆で力を合わせて、一所懸命舞台を盛り上げていきます。4時間で、よくまとまっていて、開幕から終幕まで、全てが見どころです。」

菊之助「お正月を国立劇場で迎えられますこと、本当にうれしく思います。お正月らしく華やかな宙乗りができるよう、心して勤めたいと思います。」

初春歌舞伎公演は1月3日(火)から27日(金)まで
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初春歌舞伎『通し狂言 しらぬい譚』特設サイト


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