50周年記念公演ニュース

2016年12月22日

「日本の伝統芸能展」開催中!


 現在、日本橋の三井記念美術館で、特別展「国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展」が開催されています。日本が誇る伝統芸能「雅楽」「能楽」「歌舞伎」「文楽」「演芸」「琉球芸能・民俗芸能」の芸能具や美術工芸品により、その美と魅力を紹介する展示です。

 国立劇場からは雅楽の楽器や歌舞伎の衣裳・錦絵など、また文楽の人形・かしら、演芸や民俗芸能の資料まで、国立能楽堂、国立文楽劇場、国立劇場おきなわ各館の所蔵資料と合わせて約60点の芸能資料を出陳しています。各分野の伝統芸能が一堂に会す「日本の伝統芸能展」、ぜひお運びいただき、伝統芸能に込められた日本人の美意識、和の心をご堪能ください。

 詳細はこちらをご覧ください。
 三井記念美術館「日本の伝統芸能展」(外部サイトへのリンク)


展示の様子



文楽人形の三人遣いの様子をマネキンを使って
本物さながらに展示しています

相互割引について


 国立劇場開場50周年記念公演の内、10月から1月までの歌舞伎公演、12月・2月の文楽公演の有料入場券を三井記念美術館のチケットカウンターにご提示いただくと、「日本の伝統芸能展」の入館料が300円割引になります。
 あぜくら会員の方は会員証のご提示でも同様の割引があります(会員ご本人様のみ)。
 ※他の割引との併用はできません


 また、三井記念美術館「日本の伝統芸能展」の有料入館券(入館後の半券でも可)を、国立劇場チケット売場窓口にてご提示いただくと、国立劇場開場50周年記念公演の12月から3月までの歌舞伎公演、2月の文楽公演のチケットを5%引きにてご購入いただけます。

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