50周年記念公演ニュース

2016年12月29日

【2月文楽】吉田和生 メッセージ動画公開!

 12月文楽公演『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』で、塩谷判官を遣った吉田和生が、千穐楽翌日の12月20日(火)に作品にゆかりのある港区・泉岳寺を訪れました。無事に公演が終了したことへの報告を兼ね、浅野内匠頭の墓所をお参りし、公演を終えた感想と、次回2月文楽公演への意気込みを語りました。


 2月文楽公演は、第一部『平家女護島』、第二部『曾根崎心中』、第三部『冥途の飛脚』と、一日の演目を近松門左衛門の作品で揃えた近松名作集をお届けします。
 吉田和生は第一部『平家女護島』で俊寛僧都を遣います。今回は、俊寛の妻あずまやが殺される「六波羅」、鬼界が島を出た赦免船の行方を描く「船路の道行より敷名の浦」を合わせて上演します。「六波羅」と「船路の道行より敷名の浦」を合わせての上演は、東京・国立劇場では、22年ぶりとなります。どうぞ、お楽しみに!

2月文楽公演は2月4日(土)から20日(月)まで
2月文楽公演「近松名作集」 特設サイトはこちら

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